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ニュースリリース

「社会保険、年金、公共サービスへの情報接触に関する調査」結果の公表
自分の年金の支給開始時期や支給見込額、把握していますか?

一般財団法人雇用開発センター(厚労省所管、理事長:井上美悠紀)『ひらく・ナビ』プロジェクトでは、本年度から団塊世代を中心とする中高年層勤労者に向けた、働き方・暮らし方を情報面で支援するポータルサイト事業(『ひらく・ナビ50』=本サイト)を開始することとなりました。当財団では、この事業検討のための予備的な情報を得るため、首都圏の50代サラリーマンの定年後の暮らし向きのイメージ、定年後の暮らしを想定したときに不安に思う事柄、定年後の暮らしを考える上で関心のある社会保険・年金、公共サービス関連の事項を、それらの領域別に、どのような形(手段と対象)で情報の入手をしているのかを調査しました。

●調査期間:
2008年7月23日(水)~8月22日(金)
●調査対象:
50~64歳
(Ipsos日本統計調査株式会社「アクセスパネル」よりランダム抽出)
●有効回収数:
417名

調査結果概要
首都圏の50代サラリーマンの定年後のイメージを調べた結果、年金支給開始時期が「わからない」人が4割、支給想定額が「わからない」人は6割、定年後に向けて「特に準備していない」人が7割という、実態が示されました。
同時に、50代サラリーマンのインターネット利用率は高く、情報収集のためのメディアとしては重要視されています。また「訪問した公共サービス・サイト」として最も多く挙げられたのは、「社会保険(年金・健保・雇用・失業保険)の給付に関する事」であり、これらが人生の転機を控えた中高年層にとっての重要な関心事であることが伺えます。
調査の詳細につきましては下記PDFファイルをご覧ください。

「社会保険、年金、公共サービスへの情報接触に関する調査」結果詳細レポート(PDF:256KB)